英語ができなくても外資系に転職できる理由

2019年5月30日

こんにちは、きのこちゃんです。

先日、選考を進めていたヨーロッパの会社から無事にオファーを貰うことができました!

 

きのこちゃん
きのこちゃん
応援してくれていた人、気にしてくれていた人、どうもありがとう!

今回の転職はそうスムーズにはいきませんでした。

なぜなら…

 

わたしは英語が苦手だからです

 

4回の面接は全て英語でした…

でも見事内定を勝ち取ることができました!

結論から言うと…

 

英語力はあったほうがもちろん良いけど、なくても意外となんとかなるのです。

また担当のリクルーターさんがしっかりしていれば、意外となんとかなるのです(笑)

 

「外資系で働きたいけど、英語が話せない」

そんな方々は是非この記事を読んで、自身をつけちゃってください。

 

転職ホットな層の『英語喋れる率』ははずか…%!?

きのこちゃん
きのこちゃん
外資系の転職と日本人の英語力について、担当のリクルーターさんに質問してみたよ

働き盛りの35歳から45歳あたりは『転職市場でホットな層』と呼ばれ、企業から求められています。

外資系企業ももちろん例外ではありません。

 

では、そのホットな層で英語を問題なく使える人の割合は全体で何%かご存知ですか?

 

きのこちゃん
きのこちゃん
日本人英語が苦手だからなー…10%くらい?
リクルーター
リクルーター
残念!実はたったの2%なのです!
きのこちゃん
きのこちゃん
ひえーーー!少なすぎない?

 

たった2%…

日本人がいかに英語が苦手か分かります。

 

リクルーター
リクルーター
そうなんです。それでも企業側は「英語ができて、業界経験豊富な人材」を採用したがります。
きのこちゃん
きのこちゃん
そんな人、探すのさらに至難の業だね…
リクルーター
リクルーター
そうなのですが、更に欧米の会社は同じアジアのシンガポールの人材市場と比較します。

シンガポールは当たり前のように英語が話せる人材が豊富、更に人件費も安いです。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
シンガポールと比べちゃうと日本は敵わないよねー。
リクルーター
リクルーター
今回のきのこさんの転職も語学力の面で先方の人事が難色を示していました。わたしの方から日本の人材の特徴について、細かくプレゼンさせてもらい、納得いただきました。
きのこちゃん
きのこちゃん
ひえー!そうだったの?やり手のリクルーターさん、本当にありがとう!
リクルーター
リクルーター
企業側もたった2%を探して、貴重な経験者を採用する機会を失うのは勿体無いですからね。

わたしが転職できたのは本当に良いリクルーターさんと出会えたおかげなのです(笑)

わたしの持論ですが、転職がうまくいくかどうかは90%はリクルーターさんにかかっていると思います。

 

話を転職市場に戻します。

多くの欧米企業はシンガポールに拠点を持ち、同じアジアとして日本と比較しがちです。

しかし、採用を続けるに連れて2%を追い求めるのは難しいということを理解してくるでしょう。

そういった企業が2%以外の優秀な人材を探し始めます。

 

『転職市場でホットな層』で英語を問題なく使えるのはわずか2%!

そう思えば、ちょっとハードルが下がった気がしませんか?

無理やり2%に入らなくても外資系企業に入れるような気がしてきませんか?(笑)

 

外資系企業経験5年以上!きのこちゃんの英語力はどうなのよ?

外資系ITに5年以上勤めながらも、恥ずかしながら未だに流暢な英語が使えません。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
最後に受けたTOEICは500点くらいだった…

その理由は、外資系といえどもオフィスは日本にあるから、日常会話は70%日本語で済んでしまうのです。

これは会社にもよるかもしれませんが、私が勤めてきた2社はそうでした。

 

どんな時に英語を使うかというと、本社に問い合わせる時、海外から人が来るとき、新製品の勉強会、上司と面談など、限られていました。

また、分からないことがあったらバイリンガルの同僚に質問させてもらうこともしょっちゅう…

こんな訳で、わたしの英語力はほとんど伸びていなかったのでした…

 

入社後の心配はご無用!まずはエントリーすべし!

ただ、これは逆に言うと…

英語を話せずに入社しても日本にオフィスがある限りなんとかなるのです(笑)

 

きのこちゃん
きのこちゃん
英語の勉強は続けることをおすすめするけどね

何が言いたいかというと…

 

「面接をして無事に入社できた後に、英語での仕事について行けなかったらどうしよう」という不安をもつことで、外資系転職への挑戦を辞めてしまうのは非常に勿体無いことなのです。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
会社や部署によっては高い英語力が求められるけど、企業側もある程度の英語力は見るから、だめな場合はもちろん面接で落とされるから、まずは安心して面接に望むべし。

 

外資系転職サービス・エージェントのご紹介!

「英語を活かして働きたい!外資系転職に挑戦してみたい!」って思ったら、まずは転職サービスに登録してみましょう。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
何事も登録することから始まるよ。

転職というと自分でサイトをみて企業を選ぶイメージがあるかもしれませんが、最近はエージェントサービスがたくさんあります。

自分の希望をサービスに登録しておけば、スキルと希望にあった企業をエージェントが自動的に教えてくれるので探す手間が省けて楽チン

 

リクルートエージェント

言わずとしれたエージェント界の老舗リクルートエージェント

求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1。

もちろん外資系案件も取り扱っています。

登録した人だけがみられる非公開求人も多数なのです。

強みを発見キャリアアドバイザーが、面談を行う中であなた自身がまだ気づいていない強味を発見してくれます。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
エージェントサービス初心者で、自分の強みが分からない、プロのアドバイザーに相談したい人におすすめだね

 

type転職エージェント

こちらも幅広い業界を扱っている大手、type転職エージェント

こちらも大手だけあってエージェントが持っている80%の案件は非公開求人

また年収交渉や希望条件を伝える等、直接企業と話しにくいことも全てお任せできます。

きのこちゃん
きのこちゃん
応募書類や面接へ向けてのアドバイスも丁寧にしてくれるので、こちらもエージェントサービス初心者におすすめだね。

 

CareerCross(キャリアクロス)

Career Cross(キャリアクロス)はバイリンガル・グローバル企業専門の転職ウェブサイト

バイリンガル専門といっても、英文履歴書作成から英語面接アドバイスまでサポート体制はバッチリ

外資系企業や日系グローバル企業に合格するうえで必要となる転職成功ノウハウが充実しています

きのこちゃん
きのこちゃん
英語は得意だけど、外資系企業への転職はどうすればいいか分からない、ノウハウを知りたいという人にぴったりだね

 

JAC Recruitment

リクルートエージェント、DODAに続き、業界3位の人材紹介会社であるJAC Recruitment

1988年の創業当時から他社に先駆け外資系企業を中心とした人材紹介事業を展開しているまさに外資系転職の老舗。

もちろん無料転職コンサルティングも行なっているので、外資系転職で不明な点などもぶつけてみましょう。

きのこちゃん
きのこちゃん
実績・経験豊富な企業だけに他のエージェントにはない案件が眠っているかも?!

 

BIZREACH(ビズリーチ)

CMでも話題の会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』はハイクラス求人サービス

2019年現在、現在会員数80,000名以上、掲載求人数5,900件以上ヘッドハンター520名以上
登録すると沢山の企業やリクルーターからスカウトメールがきます。

きのこちゃん
きのこちゃん
転職を考えているならとりあえずビズリーチは登録しておくのが良いかも!

 

いかがでしたでしょうか?
意外と外資系企業への転職が身近で挑戦しやすいものに感じてもらえたらすごく嬉しいです。

きのこちゃん
きのこちゃん
あなたが良い企業に出会えますように!きのこちゃんは全力で応援するよ!

2019年5月30日ワーママ, 転職