外資系企業(IT系)の特徴 社内の雰囲気や環境はどんな感じ?!

2020年6月20日

こんにちは、きのこちゃんです。

前回の記事で外資系で働く人の特徴を上げてみました。

 

関連記事:外資系企業で働く人の特徴 向いている人は?英会話は?積極的?変わり者が多い?!

 

これらの人たちはどんな環境で働いているのか?をご紹介したいと思います。

この記事が外資系転職を始めるきっかけになればうれしいです。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
ちなみに私はIT業界なので、だいぶカジュアルなイメージかも。金融系はもっとカチッとしていたりと、業界によっても人の特徴は変わってくるかもなのであくまで参考程度に読んでね

 

外資系あるある① 下の名前で呼び合う文化

今時、会社内で「○○部長!」「○○課長!」等、肩書で呼ぶことはめったにないですよね?

いや、あってもいいのですがかなり珍しいのかなと思っています。

 

私が新卒で入社したがちがち古き良きの日系企業(商社)でも肩書は使われず、「山田さん」のように『苗字+さん』で呼び合っていました。

同僚、上司に対しても『苗字+さん』が一般的なのかなと思っています。

 

ちなみにわたしの転職遍歴はプロフィールで紹介しています。

外資系企業には苗字で呼び合う文化はありません。
役職に関わらずすべての人が『下の名前』で呼ばれます。

あだ名やイングリッシュネームで呼ばれる人もいます。

私の感覚ですが、日本人同士だと『下の名前 + さん』で呼ばれるイメージです。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
わたしも、外国人社員や仲良しの日本人社員には『Kinoco』、日本人社員には『きのこちゃんさん』と呼ばれているよ

 

外資系で働いているとそれが普通になっていて、気が付かなかったのですが、考えてみたらカントリーマネージャ等のTOPの方と会話する際に、こちらが呼び捨てで呼んでいたのに、彼/彼女からは「Kinoco san」と呼ばれていることもありました(笑)

日系企業に置き換えるとこんな感じかも(笑)

 

平社員
平社員
ハロー!山田、元気ですか?
社長
社長
元気ですよ、平山さんはどうですか?

こういった点では、日系企業よりも距離が近くカジュアルな感じがしますね。

 

外資系あるある② 服装もカジュアル?!

服装に関しては、業界により違いがあるので外資系でひとまとめにはできないのであくまで参考程度にご参照ください。

金融、コンサル業界等のカチッとした企業の方々はビシッとスーツでかっこよく決めているイメージがありますね。

 

一方、私が勤めているIT系は外資系企業の中でも一番(?)カジュアル化と思います。

よくメディアで見るGAFA社員はTシャツ、ジーパン、スニーカー姿のイメージですが、まさにそれです。

ただし営業職等、客先に出向く方々はTシャツではなく、ポロシャツを着ています、それでも足元はスニーカーだったり、その辺は先方に合わせて調整しているようです。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
一時期、みんなNEW BalanceかStanSmith履いてたよ(笑)わたしは絶対履かないぞ!って思ってた(笑)

 

私も属する内勤の部署になってくるとカジュアル度も増し増しです

短パン、Tシャツの人もいたりして…(笑)

 

外資系は実力主義の世界、仕事できちんと成果が出てれば服装などで周りからどうこう言われることはありません。

あと外資系に転職して思ったのは、女子のおしゃれ度が高いです!

人によりますが、モデルみたいにきれいな若い女性が多い(気がする)ので、30代の私は毎回ドキドキして見惚れてしまいます(笑)

見た目がきれいなだけでなく、内面の自身からくる綺麗さもある気がしました。(あくまで個人の意見)

 

きのこちゃん
きのこちゃん
トイレで会うたびに自分の服装が恥ずかしくなる。パンプスすらほぼはかないし(笑)

 

外資系あるある③ おやつや飲み物が充実している

会社によるかもしれませんが、わたしが働いてきた会社では常におやつや飲み物が置いてありました。

もちろん無料です。

外資系はパフォーマンス重視、社員のやる気が出るような仕組みがこういうところにも用意されています。

 

無料の自動販売機、様々なフレーバーが楽しめるコーヒーマシーンはもちろん、お菓子等もそろっています。

中でも比較的大手で働いていた時は、朝ご飯にホテルのベーカリーからの焼き立てパンやサラダ、おいしいおにぎり屋さんのおにぎり等の朝ご飯も提供されてました。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
これは社員を早く来させるための作戦だったらしい(笑)

私は朝ご飯が楽しみで毎日早め(と言っても9時くらい)に来ていました。

 

また、夕方も月一で全社ミーティングをやった後に、ケータリング業者を呼んでパーティーもありました。

お寿司屋さんが目の前で握ってくれたり、とても華やかでした。

 

また比較的規模が小さい会社にいたときは、スタバやたまにホテルで朝ご飯を食べながらミーティングをしたりしてました。

もちろん経費で

 

規模は違えど、外資系には社員のパフォーマンスを上げるための工夫が沢山ありますね。

 

きのこちゃん
きのこちゃん
こういう文化が大好きなのだ

余談ですが、どの規模の外資系企業に行っても必ず置いてあったのが『炭酸水』(笑)

外資勤めの人は炭酸水が好きな傾向はあるのでしょうか?

 

きのこちゃん
きのこちゃん
わたしもすごい飲んでた(笑)

 

外資系あるある④ タイムカードがない、フレックス制度の会社が多い?!

会社の規模や業界によるかもしれませんが、私が働いてきた会社ではタイムカードはありませんでした。

そのため、朝は人がほとんどいませんでした。

私の部署は特にひどく10時にならないと全員集まらないくらいです(笑)

マネージャ(外国人)でさえも11時近くに出社することもありました(笑)

 

私は早く帰りたいのと、朝ご飯が食べたいので9時くらいには出社していましたが、ほぼ誰もいないオフィスでゆっくり朝ご飯を食べるのは快適でした。

なので、帰りも堂々と帰れます(笑)

もちろん一日の勤務時間は定められているので、朝遅く来た人はその分遅くまで残りますが、基本は残業はほとんどなく、一日分の仕事をしたらみんなさっさと帰ってました。

 

私の働いてきた会社は外資の中でもかなり緩いことで有名だったので、もしかしたら極端かもしれませんが、日系企業のようにタイムカードできっちり管理される風潮はほぼないかと思います。

 

外資系あるある⑤ ワークスペースは?!

外資系企業特有かは分かりませんが、仕事スペースやフリースペースはいたって快適です。

仕事スペースは割と大きなデスクにパソコンと二つのディスプレイが与えられるのが普通です。

社員からの要望で、スタンディングデスクも積極的に導入されたりもします。

足りないものがあれば、リクエストすれば比較的受け入れられる環境だと思います。

 

またリフレッシュするためのフリースペースも快適です。

リフレッシュのための、昼寝スペースやゲームスペース等もあったりします。

全ては仕事のパフォーマンスを上げるため、働き心地の良い環境づくりは、コストを重んじる日系企業よりも、外資系企業のほうが進んでいるように思います。

 

いかがだったでしょうか?

最近は日系企業も柔軟になってきていると思うので、一概に外資系がよい!というつもりはありません。

ただ、外資系転職を考えるための一つの参考になればと思います。

外資系転職に関してはコチラの記事もぜひご参照ください。

 

関連記事:外資系企業はネイティブレベルの人だけ?!!わたしが英語ができなくても外資系に転職できた理由

2020年6月20日ワーママ生活, 外資系転職